本日付の朝日新聞には 地下式原発推進議連 31日発足とあり
議連の顧問には 鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、森善朗氏、安部晋三氏らの
首相経験者や 自民党の谷垣総裁、国民新党の亀井代表らが、名を連ね
たちあがれ日本の平沼代表が 会長に就いたとあった。
この期に及んでも 政治家は原子力に執着しなければならないのは
なぜなんだろうと思う反面、"推進"とは個人的には受け入れがたい
考え方である。
脱原発は無理だとしても、世の中が自然エネルギーの活用への転換に
動き出そうとしている時期に、新たな原子力発電所を建設する方針を
検討するのは無駄なような気がするが、これまでの国として
原子力に投資してきた膨大な国費を考えると、まだまだ元が取れていないのは
解るが、それでも尚、原子力発電の推進には、納得できない。
地下に建設するコストや、核廃棄物の処理がどうにもならない現時点では
さらなる投資額の加算も考えられ、原子力発電は 必要悪と認めながらも
自然エネルギーの開発、クリーンな代替エネルギーの発見・開発に
投資するのが 自然の流れのような気がする。
エネルギーは効率良く得られる方が良いに決まっているけど、
まとめて作るのではなく、地域ごとにクリーンな水力だったり、地熱だったり
農作物だけでなく、地産地消でまかなえるような方向に少しづつでも
推進していくのが政治家としての役割なんじゃあないのだろうか?
地産の出来ない首都圏にこそ 地下原発の建設を推進する勇気のある
政治家などいないくせに、地下式原発推進議連など発足させ、
何を考えているのだろうかと思うね。
そんな政治家に 原子力がそこまで安全と保証できるなら、首都圏に、
あんたらの自宅の近くにどんどん造ってミロよと 声を大にして 言いたい。
但し、記事では大連立や政界再編に向けた布石とも有り、
この期に及んで、まだまだそのようなことしか考えられない
国会議事堂の輩には、ほとほと呆れかえるしかないのも事実。
確かに現在、原子力産業に携わる方々のことを思えば、脱原発は
生活の糧を奪う、社会の大きな流れになるかもしれないが、
少しづつでも、そのような方向にシフトしていかないと、核廃棄物を
大量に残すことになり、おおげさに言えば、地球の為にはそれらの
負の遺産は、存続の危機にせまる問題にまで発展しかねないと
予想できるのではないだろうか。
素人的な考え方ではあるが、放射性物質の再・再利用で、放射性物質を
放出しないような物質に変化するまで、利用できないものだろうかとも
考えるのですが、多分、効率が悪く、どうにもならないのだろうな・・・。
こんな生意気なことを言う私に出来るのは、家庭や会社での節電だけとは、
余りにも寂しすぎるとは思うのですが・・・。
同窓会の連絡用に立ち上げたブログだったが、未だに役目を果せずに今日に至る。 結局、自己満足と、単に書きたいことだけを テーマも決めずに更新している 内容が薄~~~いブログです。
2011年5月21日土曜日
2011年3月20日日曜日
お見舞い申し上げます。
遅ればせながら 東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、
心からお見舞い申し上げます。
連日の報道では 想定外の津波に、海岸部だけでなく、内陸部までもが被災し
日々、犠牲者の数が増加し続け 今日で、犠牲者、行方不明者を合わせて
2万人を超えたらしいとの 報道がありました。
地震、津波の被害でも戦後最大級の災害なのに、それに人災とも言える
原発の事故も伴って、東日本は未曾有と表現するに相応しい災害が
今、まさに起きてしまった事に 大変ショックを受けていますし、
被害の大きさに対して 心を痛めつけられてもいます。
関東地方でも 被害は 決して小さくなくて、埼玉県以外の都、県では
震源地の比では有りませんが 残念ながら犠牲者が出ておりますし
断水や、停電など、未だに ライフラインの復旧ができていない場所も
有るらしいのです。
23区内の私の会社の前の民家でも 瓦屋根が落ちてきたり、
塀が崩れたりと、今まで、私が経験した地震では 最大級のゆれでしたが
震源地の地震の破壊力は、おそらく 私の想像を絶するものだった事を
思うと、東北地方で直接被災された方々の恐怖は、これまた、
私が想像できないぐらいのものだったはずで、本当に気の毒に
思えてなりません。
更には、その後に被害の拡大を決定付けるような 巨大津波の
到来は、被災にあわれた方々には 想像できる範囲を二周り以上も
超えた、まさに地獄の世界であったのかと思うと、気の毒で気の毒で
涙が出てくるぐらい、心が打ちのめされました。
実は、東北地方太平洋沖地震があってから 先日の息子の行事で
予期せぬアクセス数に驚き、いい加減で、お馬鹿な文章は書けないな、
と思いつつ、更新をためらって居りましたが、本日のニュースで
とても気になることがありまして、思い腰をあげました。
そのニュースとは この地震災害に乗じて、オレオレ詐欺的な
義援金を装った詐欺事件や、ガソリンの窃盗、コンビニ強盗が
多発しているらしいというものでした。
まあ、元々、そのような犯罪を犯す輩は、道徳心などは持ち合わせて
いないのかも知れませんが、このように、日本の非常事態に
被害者への罪悪感など 爪の先ほども 持ち合わせていない行為は
普段にもまして 許されるものでは有りませんよね。
本当に 寂しいことだと、私は 思います。
今回、海外からは 被災地での マナーの良さを絶賛する声があがっている
らしいのですが、 おそらく、被災地が 東北地方であった為に、そのような
暴動、略奪など 起こっていないとも 考えられるのではないでしょうか。
想像するに、東北地方の方々は、昔から、忍耐強く、素朴で、やさしい
方が 多いという 既成概念かもしれませんが 私には あります。
関東地方で、同じ被害があれば、東京では、暴動、略奪は
多少どころか 必ず起こりうるほど、都会のマナー、道徳心は病んでいるとも
想像できます。
それは 食料品、乾電池類、ティシュペーパー類の買占め、ガソリンスタンドの行列
等にも現れているし、何よりも、テレビ放送の公共広告機構なるものが
皆で助け合いましょうとか、被災地の方々に何ができるか考えましょう等と
報道の合間を利用して、放送し続けるという事実は、誰かが、被災地以外の
方々の道徳心を怪しんでいるという事に 他ならないとは 思います。
まあ、怪しんでるのは その誰かではなくても、事実であることが
義援金詐欺なる犯罪が 表面化したことで 証明されたと言い切って
良いのでは無いでしょうか。
話は変わりますが、原発事故の情報公開にも 初期の段階では、
まるで、東京電力に どこかの団体あるいは国家が 圧力を掛けているがごとく
中々、情報開示がなされませんでした。
東電側の責任なのか、東電に圧力をかける 何らかの団体が 存在
したのかは 分かりませんが、まあ、原子力発電を推進する派の
仕業と想像できないことも 無いですよね。
ただ、現段階では、有る程度、情報の開示のスピードも速いと
思われますが、ここに至っては、ハンバーガーの国も、ボルシチの国も
以前に比べて、トーンダウンしていて、チェルノブイリほどではないので
日々の観察には注意する必要はあるが 心配する(大被害)事態には
なりえないなどと、して、日本政府の発表に従がう様にとの指示しているのは
何らかの思惑が有るのだろうと 余計な心配をするのは 私だけなのでしょうか。
また、被爆覚悟で作業を続けている 自衛隊員、消防署員、東電の社員や
関連会社の職員など、本当にすばらしいと思うし、感謝の念に耐え難いものが有り
彼らの気持ちを思うと、頭は上がりませんよね。
被爆量が最小限に抑えられること、人体への影響が無いことを
お祈り申し上げます。
とにかく、この災害から、非被災者は 多くの現実を知り、それらの
情報を どの様に消化したかで、復興の速度や 日本の向かう方向などが
変わってくるんでしょうね。
ただ、それらに直接 手を施せない 無力の自分には 情けなさを
感じずにはいられませんが・・・。
届かないかも知れませんが 被災者の方々の、少しでも早い復興と
未だに行方不明の方々が、奇跡的にでも 無事に発見されるよう
お祈り申し上げます。
被災者の方々、がんばってください。
心からお見舞い申し上げます。
連日の報道では 想定外の津波に、海岸部だけでなく、内陸部までもが被災し
日々、犠牲者の数が増加し続け 今日で、犠牲者、行方不明者を合わせて
2万人を超えたらしいとの 報道がありました。
地震、津波の被害でも戦後最大級の災害なのに、それに人災とも言える
原発の事故も伴って、東日本は未曾有と表現するに相応しい災害が
今、まさに起きてしまった事に 大変ショックを受けていますし、
被害の大きさに対して 心を痛めつけられてもいます。
関東地方でも 被害は 決して小さくなくて、埼玉県以外の都、県では
震源地の比では有りませんが 残念ながら犠牲者が出ておりますし
断水や、停電など、未だに ライフラインの復旧ができていない場所も
有るらしいのです。
23区内の私の会社の前の民家でも 瓦屋根が落ちてきたり、
塀が崩れたりと、今まで、私が経験した地震では 最大級のゆれでしたが
震源地の地震の破壊力は、おそらく 私の想像を絶するものだった事を
思うと、東北地方で直接被災された方々の恐怖は、これまた、
私が想像できないぐらいのものだったはずで、本当に気の毒に
思えてなりません。
更には、その後に被害の拡大を決定付けるような 巨大津波の
到来は、被災にあわれた方々には 想像できる範囲を二周り以上も
超えた、まさに地獄の世界であったのかと思うと、気の毒で気の毒で
涙が出てくるぐらい、心が打ちのめされました。
実は、東北地方太平洋沖地震があってから 先日の息子の行事で
予期せぬアクセス数に驚き、いい加減で、お馬鹿な文章は書けないな、
と思いつつ、更新をためらって居りましたが、本日のニュースで
とても気になることがありまして、思い腰をあげました。
そのニュースとは この地震災害に乗じて、オレオレ詐欺的な
義援金を装った詐欺事件や、ガソリンの窃盗、コンビニ強盗が
多発しているらしいというものでした。
まあ、元々、そのような犯罪を犯す輩は、道徳心などは持ち合わせて
いないのかも知れませんが、このように、日本の非常事態に
被害者への罪悪感など 爪の先ほども 持ち合わせていない行為は
普段にもまして 許されるものでは有りませんよね。
本当に 寂しいことだと、私は 思います。
今回、海外からは 被災地での マナーの良さを絶賛する声があがっている
らしいのですが、 おそらく、被災地が 東北地方であった為に、そのような
暴動、略奪など 起こっていないとも 考えられるのではないでしょうか。
想像するに、東北地方の方々は、昔から、忍耐強く、素朴で、やさしい
方が 多いという 既成概念かもしれませんが 私には あります。
関東地方で、同じ被害があれば、東京では、暴動、略奪は
多少どころか 必ず起こりうるほど、都会のマナー、道徳心は病んでいるとも
想像できます。
それは 食料品、乾電池類、ティシュペーパー類の買占め、ガソリンスタンドの行列
等にも現れているし、何よりも、テレビ放送の公共広告機構なるものが
皆で助け合いましょうとか、被災地の方々に何ができるか考えましょう等と
報道の合間を利用して、放送し続けるという事実は、誰かが、被災地以外の
方々の道徳心を怪しんでいるという事に 他ならないとは 思います。
まあ、怪しんでるのは その誰かではなくても、事実であることが
義援金詐欺なる犯罪が 表面化したことで 証明されたと言い切って
良いのでは無いでしょうか。
話は変わりますが、原発事故の情報公開にも 初期の段階では、
まるで、東京電力に どこかの団体あるいは国家が 圧力を掛けているがごとく
中々、情報開示がなされませんでした。
東電側の責任なのか、東電に圧力をかける 何らかの団体が 存在
したのかは 分かりませんが、まあ、原子力発電を推進する派の
仕業と想像できないことも 無いですよね。
ただ、現段階では、有る程度、情報の開示のスピードも速いと
思われますが、ここに至っては、ハンバーガーの国も、ボルシチの国も
以前に比べて、トーンダウンしていて、チェルノブイリほどではないので
日々の観察には注意する必要はあるが 心配する(大被害)事態には
なりえないなどと、して、日本政府の発表に従がう様にとの指示しているのは
何らかの思惑が有るのだろうと 余計な心配をするのは 私だけなのでしょうか。
また、被爆覚悟で作業を続けている 自衛隊員、消防署員、東電の社員や
関連会社の職員など、本当にすばらしいと思うし、感謝の念に耐え難いものが有り
彼らの気持ちを思うと、頭は上がりませんよね。
被爆量が最小限に抑えられること、人体への影響が無いことを
お祈り申し上げます。
とにかく、この災害から、非被災者は 多くの現実を知り、それらの
情報を どの様に消化したかで、復興の速度や 日本の向かう方向などが
変わってくるんでしょうね。
ただ、それらに直接 手を施せない 無力の自分には 情けなさを
感じずにはいられませんが・・・。
届かないかも知れませんが 被災者の方々の、少しでも早い復興と
未だに行方不明の方々が、奇跡的にでも 無事に発見されるよう
お祈り申し上げます。
被災者の方々、がんばってください。
2011年2月5日土曜日
私の感覚がおかしいのかな?
さっき見た、ネットのニュースで 日刊ゲンダイの記事だったんですが
NHKの ”ためしてガッテン”の番組で 痔の特集をやったらしいのですが
それに対して、夕飯時に何を考えてんだ NHKは という様な批判記事が
有ったのですが、私の感覚がおかしいのかも知れませんが、
私からすれば、夕飯を食いながら そんな番組を見る方が よっぽど感覚が
ずれてると思うのですが いかがなものでしょうか?
はっきりいって、そのような番組だったら 不快に思う前に テレビを消すとか
チャンネルを替えるとか すればいいのに、なんで 飯食いながら そんな番組を
見ちゃったのか そんなの 自分の責任じゃあないの?
はっきり言って 私はその番組を見たわけでは無いんですが 本当に痔で
困っている人からそのような意見は でないんじゃあないのかな?
なんか、世の中の多くの方が、自分勝手になっているんじゃあないの、
と思ってしまうのですが どうなんでしょうね。
まあ、逆に、私がずれてるのかも知れませんが、家では、食事をする リビングには
テレビ自体が有りませんし、テレビを見ながら食事をすることも めったにはありません。
めったには と言ったのは、私の場合、サッカーだけは別物で、会社でぎりぎりまで
仕事をしてくることが多いので、その時は、父親の権限で、私だけが 飯を食いながら、
テレビを見ます。
なぜ、家では、食事の時間に テレビを付けないのか というのは、たまたま、女房が
テレビが 好きじゃあ無いということが発端で、付けないのが 普通になったのですが
もともと、私もテレビを幼少の頃から好きではなかったせいか、 テレビの見方が
わからず、コマーシャルまで 真剣になって 見ちゃう方なんで、流せないっていうのか
すごく、テレビを見ると疲れちゃうんですね。 (DVDの映画などは別)
そんなこんなで、今でも食事のときには テレビは付けないので
食事の時に、なんで こんな内容の番組 ? なんてことは 家では 起きない訳ですよ。
でも、裏を返せば、夕飯や朝食や 家族が一緒に過ごせて、それぞれの話が聞ける
食事の時間を テレビで 誤魔化しちゃってる家族が 多いからそんな 日刊ゲンダイの
記事が出ちゃうんでしょうね。 まったく持って もったいないことをしている家族が
多いんだな なんて 私は 思っちゃうのですが・・・。
最近うちの家族は それぞれで 忙しくなり 食事の時ぐらいしか、家族それぞれの
話をする時間が無くなって来ているのと、 なんたって 折角、私が作った 蕎麦やうどんを
テレビ見ながら、食うなんて いった日にゃ、 私自身が 星一徹に変身しないよう
我慢できるか、自信がありませんもの・・・。
まあ、テレビは ある意味 情報の垂れ流しですから、受け取るほうも、覚悟して
番組を、えらばなきゃいけないし、BGMのような感覚で 流すのは 子供の教育に
余り、良い影響が、無いんじゃあないのかな、 と考えた方が いいよ、テレビ見ながら
家族で 食事してる人は・・・。(ごめんなさいね 偉そうで。)
家は、今年の7月でアナログ放送が 終わるんで、丁度良い機会だから、
アンテナ立てるの止めて、テレビが映らないようにして NHKの受信料を
節約しようかな 何て話もあるぐらいですから、かなり テレビへの依存度が
低いのは 認めますが、J-WAVEや NHK-FMは 結構かかっていて、
同じといえば 同じなのかも知れないので 偉そうなことは 余り、
言えないのかも知れませんが・・・。
まあ、とにかく、テレビは ラジオに比べて、悪玉だし、日刊ゲンダイのような
新聞も、悪玉の部類なんだろうな・・・。
ちょこっと 気になった事を 書いてみました。
NHKの ”ためしてガッテン”の番組で 痔の特集をやったらしいのですが
それに対して、夕飯時に何を考えてんだ NHKは という様な批判記事が
有ったのですが、私の感覚がおかしいのかも知れませんが、
私からすれば、夕飯を食いながら そんな番組を見る方が よっぽど感覚が
ずれてると思うのですが いかがなものでしょうか?
はっきりいって、そのような番組だったら 不快に思う前に テレビを消すとか
チャンネルを替えるとか すればいいのに、なんで 飯食いながら そんな番組を
見ちゃったのか そんなの 自分の責任じゃあないの?
はっきり言って 私はその番組を見たわけでは無いんですが 本当に痔で
困っている人からそのような意見は でないんじゃあないのかな?
なんか、世の中の多くの方が、自分勝手になっているんじゃあないの、
と思ってしまうのですが どうなんでしょうね。
まあ、逆に、私がずれてるのかも知れませんが、家では、食事をする リビングには
テレビ自体が有りませんし、テレビを見ながら食事をすることも めったにはありません。
めったには と言ったのは、私の場合、サッカーだけは別物で、会社でぎりぎりまで
仕事をしてくることが多いので、その時は、父親の権限で、私だけが 飯を食いながら、
テレビを見ます。
なぜ、家では、食事の時間に テレビを付けないのか というのは、たまたま、女房が
テレビが 好きじゃあ無いということが発端で、付けないのが 普通になったのですが
もともと、私もテレビを幼少の頃から好きではなかったせいか、 テレビの見方が
わからず、コマーシャルまで 真剣になって 見ちゃう方なんで、流せないっていうのか
すごく、テレビを見ると疲れちゃうんですね。 (DVDの映画などは別)
そんなこんなで、今でも食事のときには テレビは付けないので
食事の時に、なんで こんな内容の番組 ? なんてことは 家では 起きない訳ですよ。
でも、裏を返せば、夕飯や朝食や 家族が一緒に過ごせて、それぞれの話が聞ける
食事の時間を テレビで 誤魔化しちゃってる家族が 多いからそんな 日刊ゲンダイの
記事が出ちゃうんでしょうね。 まったく持って もったいないことをしている家族が
多いんだな なんて 私は 思っちゃうのですが・・・。
最近うちの家族は それぞれで 忙しくなり 食事の時ぐらいしか、家族それぞれの
話をする時間が無くなって来ているのと、 なんたって 折角、私が作った 蕎麦やうどんを
テレビ見ながら、食うなんて いった日にゃ、 私自身が 星一徹に変身しないよう
我慢できるか、自信がありませんもの・・・。
まあ、テレビは ある意味 情報の垂れ流しですから、受け取るほうも、覚悟して
番組を、えらばなきゃいけないし、BGMのような感覚で 流すのは 子供の教育に
余り、良い影響が、無いんじゃあないのかな、 と考えた方が いいよ、テレビ見ながら
家族で 食事してる人は・・・。(ごめんなさいね 偉そうで。)
家は、今年の7月でアナログ放送が 終わるんで、丁度良い機会だから、
アンテナ立てるの止めて、テレビが映らないようにして NHKの受信料を
節約しようかな 何て話もあるぐらいですから、かなり テレビへの依存度が
低いのは 認めますが、J-WAVEや NHK-FMは 結構かかっていて、
同じといえば 同じなのかも知れないので 偉そうなことは 余り、
言えないのかも知れませんが・・・。
まあ、とにかく、テレビは ラジオに比べて、悪玉だし、日刊ゲンダイのような
新聞も、悪玉の部類なんだろうな・・・。
ちょこっと 気になった事を 書いてみました。
2010年10月9日土曜日
今日から日本は三連休です。
10月10日の体育の日が、ハッピーマンディーに代わって
どれぐらいが経つのかはわかりませんが 今日を含めて 月曜日まで
三連休なのですが、さいたまは 生憎の雨、何して遊ぼうか、只今、思考中
なんですが、今朝、とっても興味深いニュースが入ってきたので一言。
もちろん興味深いニュースとは 中国の民主活動家の 劉暁波氏の
ノーベル平和賞の受賞です。
と言っても、尖閣諸島の問題が有ったばかりなので、特に興味を
持ったのは 言うまでも無く、やはり、資本主義で 一応、民主主義の
国で生まれ育って、有る程度の言論の自由と 人権が守られている環境に
どっぷりと 浸かってしまっている私としては、共産主義国家、一党支配で
有りながら、自由経済を取り入れている 中華人民共和国は、どうしても
不可解に映ってしまう面が多々有るのは仕方ないにしろ
尖閣諸島の問題に対する中国政府の強引さ、したたかさに比べ
日本政府の対応にも、逆に納得いかない気持ちで くすぶっていた処に
政治犯として服役中の中国人にノーベル賞の受賞ですから、
こう言っちゃあ、何だけど、愉快な話だよねと、ついつい
感情的になっています。
ノーベル平和賞は、過去に、ソ連時代に民主化を訴えた、物理学者、
今でも軟禁状態から抜け出せないミャンマーの民主化運動指導者、
イランで人権擁護を訴え続ける弁護士、チベット仏教の最高指導者など
出身国の現政権からすれば、到底容認しがたい人物に、授与されてきた
歴史が有るにせよ ダライ・ラマ14世の受賞に続き、中国に関連した
人物が二人目というのは、中国がそれだけ、いろいろな問題を
抱えている証拠でもある訳で、尖閣諸島の問題だけでなく
軍事的な事も含めて、脅威どころの話では無いと感じたのは
私だけでは無いはずです。
日本の帝国主義が 完全否定される現代において
軍事費の伸びが、経済成長より上回る中国が 危なくない訳がなく
ノーベル賞を受賞することが決まった 劉暁波氏が言うように
中国の独裁者が最も関心を寄せるのは 手中にある権力で
最も無関心なのが人の命だと 訴えているのだから
困ったものである。
(公害や二酸化炭素の排出量等も見て見ぬ振りの無責任さ)
困った事ついでに日本政府の対応、なんでこんなに弱腰なんだか。
中国の軍事力、中国の資源、それとも輸出相手国としての
重要性からか、情けないの一言だよね。
まあ、あれ以上今の日本が強がっても どうにもならないのは
わかっちゃあいるけど、中国の理不尽さに対して
日本の取るべき態度の弱弱しさが見えすぎて
情けないを通り越しちゃってる人もいるだろうな~。
これで、国益まで失うような問題まで発展したならば
政府は、どのように責任取るんだと、思うし
幾ら戦争の賠償責任とか、侵略の代償がドウのと 脅されて
直に、ビビってるのも、いだだけ無いよね。
これから、あの中国と どのように関わっていくのか
容易なかじ取りでは無いはずですよ。
どうしたもんでしょう・・・日本。
とりあえず アルゼンチンには 勝ったみたいだけど・・・。
って、サッカーの話でした。
失礼いたしました。
どれぐらいが経つのかはわかりませんが 今日を含めて 月曜日まで
三連休なのですが、さいたまは 生憎の雨、何して遊ぼうか、只今、思考中
なんですが、今朝、とっても興味深いニュースが入ってきたので一言。
もちろん興味深いニュースとは 中国の民主活動家の 劉暁波氏の
ノーベル平和賞の受賞です。
と言っても、尖閣諸島の問題が有ったばかりなので、特に興味を
持ったのは 言うまでも無く、やはり、資本主義で 一応、民主主義の
国で生まれ育って、有る程度の言論の自由と 人権が守られている環境に
どっぷりと 浸かってしまっている私としては、共産主義国家、一党支配で
有りながら、自由経済を取り入れている 中華人民共和国は、どうしても
不可解に映ってしまう面が多々有るのは仕方ないにしろ
尖閣諸島の問題に対する中国政府の強引さ、したたかさに比べ
日本政府の対応にも、逆に納得いかない気持ちで くすぶっていた処に
政治犯として服役中の中国人にノーベル賞の受賞ですから、
こう言っちゃあ、何だけど、愉快な話だよねと、ついつい
感情的になっています。
ノーベル平和賞は、過去に、ソ連時代に民主化を訴えた、物理学者、
今でも軟禁状態から抜け出せないミャンマーの民主化運動指導者、
イランで人権擁護を訴え続ける弁護士、チベット仏教の最高指導者など
出身国の現政権からすれば、到底容認しがたい人物に、授与されてきた
歴史が有るにせよ ダライ・ラマ14世の受賞に続き、中国に関連した
人物が二人目というのは、中国がそれだけ、いろいろな問題を
抱えている証拠でもある訳で、尖閣諸島の問題だけでなく
軍事的な事も含めて、脅威どころの話では無いと感じたのは
私だけでは無いはずです。
日本の帝国主義が 完全否定される現代において
軍事費の伸びが、経済成長より上回る中国が 危なくない訳がなく
ノーベル賞を受賞することが決まった 劉暁波氏が言うように
中国の独裁者が最も関心を寄せるのは 手中にある権力で
最も無関心なのが人の命だと 訴えているのだから
困ったものである。
(公害や二酸化炭素の排出量等も見て見ぬ振りの無責任さ)
困った事ついでに日本政府の対応、なんでこんなに弱腰なんだか。
中国の軍事力、中国の資源、それとも輸出相手国としての
重要性からか、情けないの一言だよね。
まあ、あれ以上今の日本が強がっても どうにもならないのは
わかっちゃあいるけど、中国の理不尽さに対して
日本の取るべき態度の弱弱しさが見えすぎて
情けないを通り越しちゃってる人もいるだろうな~。
これで、国益まで失うような問題まで発展したならば
政府は、どのように責任取るんだと、思うし
幾ら戦争の賠償責任とか、侵略の代償がドウのと 脅されて
直に、ビビってるのも、いだだけ無いよね。
これから、あの中国と どのように関わっていくのか
容易なかじ取りでは無いはずですよ。
どうしたもんでしょう・・・日本。
とりあえず アルゼンチンには 勝ったみたいだけど・・・。
って、サッカーの話でした。
失礼いたしました。
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